ビザ申請から日本語教育まで
3ヶ国語(英・西・日)を扱う国際行政書士が、複雑なビザの申請から日本語学習までワンストップで支援いたします。
代表からのご挨拶
自然豊かな北海道の東端、根室エリアの別海町で、メキシコ人妻と保護犬1匹と暮らす和田博司と申します。
国際的な経験として、アメリカのビジネススクールを卒業後は外資系企業に就職し、メキシコでは4年間の起業経験、スペインでは約3年間公的機関に勤めていました。
その他、大学教員・職員として勤務していた際は、数百人規模の留学生の受入業務を担当し、妻(メキシコ国籍)のための就労・配偶者ビザ申請も行うなど、在留資格に関する実務を数多く扱ってきました。
100%英語・スペイン語での対応も可能ですので、ビザや日本語教育に関するお悩みはお気軽にご相談ください。
略歴(クリックで詳細表示)
- 2012年
- 米国Elon University(経営学部)卒業
関西外国語大学(外国語学部)卒業 - 2013年
- 新卒でファイザー株式会社(東京本社)に入社
- 2014年
- メキシコで日本食レストランを起業
現在は6店舗に拡大中 - 2018年
- 京都大学経営管理大学院(経営学修士)に入学
- 2020年
- 卒業後、大学教員/職員として留学生の受入業務に従事
- 2022年
- スペイン(マドリード)に移住
国際交流基金にて日本語部門の長として勤務 - 2025年
- 北海道別海町に移住。
地域おこし協力隊として活動。 - 2026年
- 当法務事務所の開所
ご相談内容
項目をクリックすると詳細が表示されます
配偶者ビザについて
外国人の方と国際結婚をされ、中長期の在留資格(いわゆる配偶者ビザ)を取得するには、国籍ごとに異なる婚姻手続に加えて、結婚の信憑性や安定した生計維持能力を申請人自らが立証しなければなりません。当事務所では、事前ヒアリングを通じて個々の事情を丁寧に整理した上で、審査要件を満たす資料準備のサポートを丁寧に行います。
私自身もメキシコ人の妻を持つ当事者として、外国人の方が直面する手続きの煩雑さは身に染みて理解しています。ご希望でしたら、日本語以外にもスペイン語・英語で相談に乗ることもできますので、よければ配偶者の方と一緒にご相談ください。
【主な対応業務】
- 配偶者ビザの申請・更新に関する相談(英語・スペイン語でも対応可能)
- それぞれのご事情に合わせた必要書類の整理、資料作成
- 質問書作成アドバイスなど、など
永住ビザについて
永住ビザの永住資格を取得することで、在留期間の制限や活動制限から解放され、法律の範囲内で安定した生活設計を行うことが可能になります。もっとも、永住申請には多岐にわたる書類収集が必要であり、提出資料の整合性確認など、実務上の負担は少なくありません。必要書類の判断がつかない、過去の不許可理由を踏まえた再申請方法が分からないといったご相談にも対応いたします。
当法務事務所では、申請タイミングの適切な見極めから、個々の状況に応じた資料整理・作成まで一貫して対応し、許可取得に向けた実務的かつ戦略的なサポートを行います。
【主な対応業務】
- 永住申請に向けた事前コンサルティング(要件充足性の診断)
- 不許可後の再申請サポートおよび理由分析
- 必要書類の収集支援および申請書類一式の作成代行、など
就労ビザについて
就労系在留資格(一般に就労ビザと呼ばれる)は、外国人本人の学歴・職歴と、従事予定業務の内容との適合性によって種類が判断されます。たとえば、いわゆるホワイトカラー職に従事する場合の代表的な在留資格が「技術・人文知識・国際業務」です。各資格には個別の審査要件が存在し、その要件を客観的資料により立証することが不可欠であり、要件を満たしていないと判断された場合は不許可となります。
不法就労があった場合は、本人だけでなく、雇用した企業側も罪に問われる可能性があります。当法務事務所では、採用前の適法性確認から、申請、変更・更新手続まで一貫して対応し、外国人・企業両方にとって適正な雇用体制構築をサポートします。
【主な対応業務】
- 在留資格認定証明書交付申請(海外からの呼び寄せ)
- 在留資格変更申請(留学→就労 等)
- 企業側の雇用スキーム適法性チェックおよび書類作成支援、など
北海道道東エリア向け
技能実習・特定技能ビザについて
酪農や水産業が盛んな道東エリアにおいて、外国籍のスタッフは今や欠かせない存在です。ですが、制度が複雑な「技能実習」や、即戦力として期待される「特定技能」への移行・取得には、膨大な書類作成と厳格な法令遵守が求められます。当事務所では、ビザの申請資料作成はもちろん、適正に続けられるよう実務的な視点から支援いたします。
日本語教育に深く携わってきた経歴を活かして、単に「ビザを取って終わり」ではなく、現場でのコミュニケーションを円滑にするためのアドバイスや、日本語学習のサポートもあわせてご提案できるのが当事務所の強みです。別海町をはじめとする道東地域の現場に寄り添い、地域の宝である産業の継続を全力でバックアップいたします。
【主な対応業務】
- 技能実習生の受入れに関する相談、監理団体との連携サポート
- ビザの申請・変更・更新手続き
- 外国人材の定着支援(日本語・生活面のサポート設計)、など
日本語教育サービスの提供について
技能実習生や特定技能外国人が現場で長く、安全に活躍するために「言葉の壁」を乗り越えることは非常に重要です。当法務事務所では、ビザ手続きという「法的な土台」に加え、日本語教育という「コミュニケーションの土台」作りも丁寧にサポートします。
私は、日本語教師養成講座(420時間)を修了後、スペインにある国際交流基金にて約3年間、日本語事業部門の長として勤務してきました。国際交流基金は、日本語能力試験(JLPT)を主催する機関でもあります。世界標準の教育現場で培った知見を活かし、単なる暗記ではない「現場で使える生きた日本語」の習得を支援します。
【主な対応業務】
- 現場の安全と効率を高める日本語レッスンの提供
- 日本語能力試験(JLPT)合格に向けた学習指導・カリキュラム作成
- 日本文化イベント(オンライン含む)の実施、など
その他の業務について
当法務事務所は外国人支援を専門としていますが、それと同時に、地域に根ざした「町の法律家」でもあります。多種多様な補助金申請、広大な土地での農業経営、世代交代に伴う相続対応、そして車社会には欠かせない各種手続きといった身近な「困りごと」にも真摯に寄り添います。
別海町を中心とした道東地域の方々が、安心して暮らし、生活を継続していけるように努めますので、「こんなこと、行政書士に聞いていいのかな?」と思うようなことでも、まずはお気軽にご連絡ください。
【主な対応業務】
- ・各種補助金・助成金に関する申請サポート
- ・相続手続きに関する書類作成・相談
- ・車庫証明(自動車保管場所証明)の取得手続き、など
ご依頼の流れ
無料相談
メールからご連絡ください。日時を調整し、当法務事務所にて対面、もしくはオンラインにて詳細を伺いします。
ご提案・お見積り
ヒアリングに基づき、対応可能であれば最適なプランと明確な費用を提示いたします。この時点まで一切費用はかかりません。
業務開始
お支払い確認後、業務に着手します。進捗状況は適宜ご報告いたします。
事務所案内
- 事務所名
- 国際行政書士 ロアイザ法務事務所
- 所在地
-
〒086-0202 北海道野付郡別海町別海109-1
マップ表示
- 代表者
- 和田 博司(北海道行政書士会 登録番号26011364)
- 対応時間
- 完全予約制
事務所を空ける時間帯も多いため、まずは無料相談メールにてご連絡ください - 対応エリア
- 北海道別海町周辺 オンラインは世界対応
料金表
| 業務内容 | 報酬額(税抜) | 備考 |
|---|---|---|
| 相談料(初回60分) | 0円 | 別海町在住者は初回以降も無料 |
| 配偶者ビザ、就労ビザ | 120,000円 | 更新の場合は半額 |
| 永住ビザ | 145,000円 | |
| 技能実習・特定技能ビザ | 100,000円 | 更新の場合は半額 |
| 日本語教育 | 10,000円/月〜 | 別海を拠点とする事業者は特別割引あり |